Axioryのmt4で日本時間を表示する方法

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サイトで「MT4 日本時間」とググるとMT4の日本語インジケーターがたくさんでてきますが、AxioryにはAxioryのMT4にだけ対応した日本語インジケーターが用意されています。

その日本語インジケーターを入れる方法を画像付きで一応紹介しようとは思うのですが、MT4の日本時間表示インジケーターは正直なところ入れる意味はないと思います。

それでも表示させたい人は参考にしてください。

 

MT4の日本時間表示インジケーターが要らない理由

MT4の日本時間表示インジケーターを入れて見て分かることなのですが、全く必要ありません。

 

日本時間を表示したチャートですが、これに何の意味があるのか全く分かりません。

入れる労力を考えると必要ないかと。

 

それでも日本時間表示のインジケーターを入れたいという人は、とりあえずAxioryに用意されているもう一つのプラットフォーム『CTRADER』を確認してください。

デモ口座でも良いので口座を追加すると確認することができます。

▶▶ Axiory CTRADERプラットフォーム

 

CTRADERにはデフォルトで日本時間が表示できます。

しかもかなり使い勝手の良い仕様になっています。

 

Axiory CTRADERの日本時間表示

MT4の出来の悪い日本時間表示インジケーターとは比べものにならないクオリティの高さのAxioryのCTADER。

どしても日本時間を表示したい人はCTRADERがおすすめです。

 

純正品のような仕様です。

MT4のインジケーターとは雲泥の差です、普通に使えます。

 

CTRADERで日本時間を表示する方法は至って簡単です。

画像にある現在時刻の横にある▼をクリックして「UTC+9」に設定するだけです。

UTCは協定世界時で日本時間は「+9」です。

MT4は「GMT+2」表示なので日本との時差は6時間です。

 

しかも画像内にある「00:27」の数字は表示している時間足のローソク足が確定するまでの残り時間を表示してくれています。

これもデフォルトで付いている機能です。

昔はMT4にわざわざインジケーターをインストールして表示させていましたが、見た目が後付け丸出しのダサい表示だったので消しましたが、CTRADERの残り時間表示は格好良いです。

 

MT4の日本時間表示インジケーターのインストール方法

一応、使う価値があるかどうかは別にしてMT4に日本時間を表示するインジケーターのインストール方法を画像付きで解説します。

Axiory以外のFX口座では「JPN_Time_SubZero」というインジケーターのファイルを拾ってきてインストールするのですが、Axioryには公式サイトに日本時間表示のダウンロードファイルが用意されています。

そちらのファイルの方が信頼できるので。

 

日本時間表示インジケーターのダウンロード

Axioryのトップページへアクセスします▶▶ Axiory公式サイト

 

トップページにある「プラットフォームとツール」から『日本語表示インジケーター』を選択してダウンロードページへ飛びます。

ダウンロードページに飛んだら、下へスクロールして日本時間表示インジケーターの『ダウンロードする』をクリックして『LocalTime』ファイルをダウンロードしてください。

 

日本時間表示インジケーターのインストール方法

ダウンロードした「LocalTime」ファイルをMT4にインストールしていきます。

 

インストールした通貨ペアのチャートを開き、右上の『ファイル』をクリックし『データフォルダを開く』を選択します。

 

エクスプローラーが開くので『MQL4』をクリックします。

 

 

続いて『Indicators』フォルダに、先ほどダウンロードした「LocalTime」ファイルをドラッグ&ドロップで移動します。

これでMT4へのインストールは完了になります。

 

移動したら、MT4に戻ってナビゲーターを開き、「LocalTime」がインストールされていることを確認します。

確認できない場合は一度MT4を閉じてもう一度起動すると表示されます。

 

LocalTimeファイルが確認できましたら、ナビゲーターから日本時間を表示したい通貨ペアのチャートにドラッグ&ドロップします。

 

『OK』をクリックするとチャートに表示されます。

 

インジケーターのパラメーターを編集したい場合はチャート上で右クリック、『表示中のインディケータ―』を選択します。

サヴウィンドウ1の「LocalTime」を選択して『編集』をクリックします。

 

編集のポップ画面が表示されるので「パラメーターの入力」から細かい設定をすることができます。

 

Limit 日本時間を表示させるローソク足の数
Spacing 日本時間を表示させる間隔のローソク足の数
Font color 日本時間の数字の色
Line color 日本時間の縦の線の色
Font size 日本時間の数字の大きさ

 

「Limit」を1000に設定するとローソク足1000本分の日本時間を表示してくれます。

 

「Spacing」を60に設定すると表示される時間の間隔がローソク足60本おきになります。

 

縦に入るラインが目障りだという人は「Line color」を背景と同じ色にすると見えなくります。

 

AxioryのMT4で日本時間を表示する方法 まとめ

Axioryで日本時間を見ながらトレードしたい人はCTRADERがおすすめです。

最初は慣れないのMT4の方が使いやすいように思いますが、慣れてきた時の使い勝手はCTRADERの方が断然便利です。

 

それにMT4の日本時間を表示してしまうと元のGMT時間の上に表示されるし、思っているような時間を表示してくれることもありません。

あまりローソク足の間隔を狭くすると数字ばかりの羅列になってしまって、かえって見にくくなってしまいます。

 

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